町名の由来となったトネリコの木々は南部に分布しており、かつては古代のトネリコの森の一部を形成していたと考えられます。フエンテラパラス草原など、特に生態学的に価値のある地域もあります。徒歩、乗馬、または自転車で周辺地域を散策しましょう。月の博物館とラ・プエンテの道は必見です。

フレスネディリャスの芸術遺産を代表するのは、16世紀に建てられたサン・バルトロメ教区教会です。切石をバットレスで補強した構造で、身廊、大きな半円アーチ、木造屋根、そして2層の鐘楼を備えています。教会の聖歌隊席は高くそびえ立ち、17世紀の柱で支えられています。

町の中心部近くには、スペイン内戦中にこの地域で行われた戦闘を彷彿とさせる2つの要塞も見られます。

詳細情報:フレスネディリャス・デ・ラ・オリバ観光局