マドリード市の中心部に位置するマドリード動物園は、1972年6月23日にカサ・デ・カンポ地区に開園しました。現在、22ヘクタールの敷地に333種、約1,300点の動物が飼育されており、大陸横断的な分布を誇り、非常に貴重な標本も含まれています。コスタリカゴリラ、シロサイとインドサイ、ボルネオオランウータン、ジャイアントパンダ、イベリアオオヤマネコ、アマゾンオオカワウソ、スペインワシなどがその例です。
マドリード動物園
マドリード動物園で動物の不思議を発見
イルカ、アシカ、猛禽類、エキゾチックな鳥類などをテーマにした教育的なアクティビティは、パンダの双子「ユーユー」と「ジウジウ」、ゴリラの国、ボルネオオランウータンの仲間、アジアゾウの仲間、コアラ、ターキンモンキー、バクなどの珍しい動物たちなど、必見の見どころが詰まったツアーの一部です。また、サメやウミガメの様々な種類に出会える水族館や、1995年以来スペインで初となるサンゴ養殖場もぜひ訪れてみてください。
マドリード市の歴史の一部であるこの動物園では、家族全員で楽しめるワークショップ、イースター、夏、クリスマスの子供向けキャンプ、そして年間を通して開催される学生向けの専門コースなど、様々な魅力が満載です。ぜひ動物園へお越しください!

写真: 水族館

写真: コアラ

写真: レッサーパンダ

写真: パンダ
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