マドリード市の中心部に位置するマドリード動物園は、1972年6月23日にカサ・デ・カンポ地区に開園しました。現在、22ヘクタールの敷地に333種、約1,300点の動物が飼育されており、大陸横断的な分布を誇り、非常に貴重な標本も含まれています。コスタリカゴリラ、シロサイとインドサイ、ボルネオオランウータン、ジャイアントパンダ、イベリアオオヤマネコ、アマゾンオオカワウソ、スペインワシなどがその例です。

マドリード動物園・水族館50周年記念:歴史を巡る旅